ひさおの独り言2016

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「え、俺が一番年上なの!?」という嫌な感じ

なんか最近、二度ほど立て続けにそういう嫌な感じを味わった。以前はあんまり感じたことがなかったのだけれど、人の集まりとか、今まで顔見知りだった人とか、年齢が分かってみると、「ええ?俺よりずいぶん若い!」、とか「俺と同い年だたったの〜?!」とか、「この場で俺が一番、しかも随分と年上?」とかだったりすると、なんかその衝撃にしょげかえる。

なんで自分は若い若いと思っていたのにそんなに歳を取っちゃってるんだ、というよりなんでまわりの連中が私よりみんな若くなってるんだ?!俺がなんか場違いなところにいるってことなんじゃないか、俺みたいな年寄りがいちゃいけないところに顔を出してるんじゃないか、と恐怖を覚えさえする。

こないだの東京出張ではある取材を受け、今日も大学の学生たちからインタビューを受けた。それに対して、自分の中から湧き上がる喋るべきことがあり、たしかに若い頃には簡単にはできなかったことかもしれないと思ったりもし、そういう意味ではやっぱり歳をとっているんだと思ったりもするのだ。

いずれにせよ、いつまでも若いつもりのままではいさせてもらえないということなのだ・・・。が、なるべく不必要に「歳をとった風(偉そう)」になるのは避けたいんだよなぁ。でも逆に、私が若い頃に一番キライだったのが、「オッサンのくせに若い人」だったりもして、とにかく「私が若い頃嫌いだったオッサン」になっていないことだけを祈るのみなのだ。


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by hisaom7 | 2016-10-18 20:58 | 日記 | Comments(0)