ひさおの独り言2016

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学者と芸者は呼ばれてなんぼ

このエントリーのタイトルは、ある知人の研究者に言われたことだ。私はある研究組織に属しているのだが、やたらと会議がある。「さらに別のグループの会議にも呼ばれた」という話をしたらこう言われた。

4月からの状態がよくわからない状況で、4月以降のスケジュールがどんどん埋まり始めた。以前のスタンスと同じで、スケジュールがあるなら基本断らない。

「呼ばれてなんぼ」だから喜ぶべきことなんだろうけど、たしかに数年前はそう思っていたような気がするんだけど。以前は、「呼ばれたからには期待に答えなきゃ」と思っていたが、自分の身のほどが分かってきた気がする最近は、「私に期待するのは勘弁して」と思うようになってしまった。

良くないことだとは分かっている。開き直りで、頑張らない言い訳を探しているような気もする。チャレンジ精神がなくなってきているのも確か。でも、いつまでもチャレンジ、チャレンジと言っているのも、ただの言い訳のようにも思う(「俺は本気出したらすごい」と同じニュアンス)。

こういうときのための「モード」、あるいは「モデル」を構築・適用する時に来ているのかもしれない。




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by hisaom7 | 2017-03-16 12:07 | 日記 | Comments(0)