ひさおの独り言2016

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シャトルカードというフィードバックがあるからやっていける

2回めの講義。それなりの仕込みを用意したが、空振り感が大きかった。これまでの受講生とは違う学部構成なので、これまでと同じコンテンツではうまくことが運ばない。

3Dプリンターで打ち出したタンパク質、見てみたい人は取りに来いと。この中にGFPがあるからあてた人にはあげると。・・・誰も取りに来ない。
新規仕込みー公開タンパク質電気泳動実験、レスポンスが薄い。

だがシャトルカードで感想を見てみると、意外なことにこれらに好評のコメントを複数もらっている。

講義の間中集中しているわけでもなく、感想をかけと言われたら何かそこで印象に残ったことを書かざるをえない、そして流石に批評はしにくいということかもしれない。
だが、それをポジティブなフィードバックと捉えることで、よりがんばろうと思えるのだ。

その場の手応えだけで講義の成否を考えていたらどんどん元気がなくなっているだろう。シャトルカードという受講生からのフィードバックの手段はとても重要だ。


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by hisaom7 | 2017-04-21 20:04 | 日記 | Comments(0)