ひさおの独り言2016

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カテゴリ:日記( 146 )

アムステルダム

アムステルダムに到着、大きな街ですな。もちろん東京には及ばないけど。

着いた今日は現地のホストのマッテオにディナーに連れて行ってもらった。そういえば昨年マッテオが日本に来た時に夕食をごちそうしたんだった。そのお返しをしてもらった感じかな。午後7時半から、気がつけば10時過ぎまで。ここでは有名なインドネシア料理だそうな。ホテルに帰ってきたのは午後11時過ぎ。疲れたし明日があるので今日はもう寝る。詳しいレポート(?)は明日。


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by hisaom7 | 2017-09-26 06:49 | 日記 | Comments(0)

日曜日です

全世界的に日曜日です。

どうもよく眠れない。朝起きても体のあちこちが固く、まあ年をとったということでもあろう。と、思った時にふとマッサージに行ってみようと思ったのが昨晩。こちらではタイマッサージの店舗がいくつかある。午前中に予約して夕方に出向いた。

それまでは洗濯、Youtubeを見つつ、グラントの挿絵を作っていく。

タイマッサージ、おばさんに90分たっぷりやってもらったが、これはマッサージ+整体というか、とにかく痛い。「痛いと思うけどいっぱいコッてるから」と言われてるんだと思うが、日本のマッサージのように眠りに落ちる余裕はない。が、とても効いている気はする。これで今晩ぐっすり眠れれば言うことはないが。

帰ってからもYoutubeで映画等を見つつ、晩御飯。

こちらのほぼ定番?豚肉のソテーと白ワインと、パスタ。
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スミマセン。今日はゆっくりと一人暮らしさせてもらいました。

明日は、最後のミッション、アムステルダムに出かける。一月に3回もやると流石に慣れてくるな。でもなれたときこそ油断大敵。気をひきしめていこう。



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by hisaom7 | 2017-09-25 05:05 | 日記 | Comments(0)

尻の穴が痒い件

こちらでいろんなパンを食べてたら、そう言えばという感じで尻の穴が痒くなった。日本にいたときにはオールブランを食べて、イギリスでも何がしかのパンを食べて、おそらくある種の穀物、オート麦?が便になったものが肛門を刺激するらしい。オートミールではならないので、オート麦の殻が悪いのかもしれない。だが痒くなるメカニズムは不明。その手のパンを食べるのをやめた今は症状は収まっている。

今朝は土曜日にいつも開かれているというマーケットに行ってみた。結局は食べ物探しなのだ。
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入手したもの。
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鶏のハツ、しいたけ、新鮮なもやし、生姜。

昨年トロントでの料理デビューを飾ったハツ。その時は80個のハツを生姜煮にしたのだが、生姜煮は色々と材料がいるのでやめて、単に炒めたりして食べた。まあなんというか・・・普通?

しいたけともやしが手に入ったので、アジアスーパーに行き辛ラーメンを買った。
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なんかBlackに飽きていたので、普通のを今日は食べたが、これはこれでシンプルな味わいで旨い。
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残念ながら海外のインスタントラーメン事情では日本は負けている。この辛ラーメン、20年くらい前のアメリカにはすでに存在し、しかも変わらぬ味でうまい。出前一丁よりも遥かに麺やスープがうまい(辛いが)。様々な食材にあうところもよい。

思うに、スープのもとを先に入れて具と麺を煮込むところがポイント。スープのもとが先に入って煮込まれることで、具にもちゃんと味がつく。スープを麺を茹でた後に入れる日本のラーメンではこうは行かない。

昼はグラント書きと「日本対応」。こういうのをやっていると日本に帰りたくなくなるが、そういうわけにもいかない。

「健全な精神は健全な肉体から」ということでまた10キロほどジョギング。丘を超えたところにあるEMBLまで行ってみようかと思ったが、体力と携帯電話のバッテリーがなくなってきたので引き返した。
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地ビール。ヴァイセン。
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明日はハイデルベルクでの最後の日曜日。特に何をするでもなく、今日と同じように過ごすのだろう。


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by hisaom7 | 2017-09-24 05:58 | 日記 | Comments(0)

思い残すことはないように?

今日もほぼ一日グラント書き。今日はケリをつけるつもりで頑張った。「こいつドイツまで何しに来たんだ?」って思われてるかもしれない。けどそんなことはどうでも良い。

数日前に妻に「思い残すことがないように」と言われたが、まあ帰ってみなければわからないのだが、帰国して思い残しそうなことは、「こっちで時間があるうちに書きものをもっと頑張っておけばよかった」であるような気がして、できるだけ頑張ろうとしている。

ちょっと「やりすぎた感」もある申請書の前半が出来てきた。でも控えめに書いて落ちるよりはやりすぎて審査員にインパクトを残して落ちるほうがマシだ。明日には後半が完成すればよいのだが。

夕方はジョギングに出かけた。最初の5キロ位はしんどさが勝つのだが、それを超えるとエネルギーが湧き上がってくる(いわゆるランナーズハイだろう)。最後は結構飛ばしてゴール。やっぱりスッキリする。

川沿いを走っていると、舟が。
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舟が行き着く先は、閘門(こうもん)。
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アパートに帰りシャワーを浴びる。やっぱり走ったあとはビールが美味いなぁ。シンドイけど走る価値がある。

そして、今晩も昨日の残りのジャガイモを食う。あとは、チキンをフライパンでグリル。
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芋は茹でて、付属のスパイスをかけ塩コショウしただけだけど、うまいな、すごく。昨日600gくらいポテトを買って多すぎるし消費できるかと思ったが、2日で完食できた。もう一回ぐらい食べてもいいかもしれない。

思い残すとしたら、うまそうな物を自分で調理して好きなだけビールとワインを飲む、この一人暮らしの食事だろうか。


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by hisaom7 | 2017-09-23 04:36 | 日記 | Comments(0)

あと一週間、まだ一週間

マイケルラボのラボセミナーに参加。すげー発表した学生がいたが、なんと学部生なんだと。マイケルが「あいつは今まであった中で一番優秀なやつだ」と言っていた。

午後はひたすらグラント書き。あと一週間で日本に帰る。もうそろそろ日本語モードに戻してもよかろう。英語モードで何ができたのかという話はあるが、(適当な英語で)言いたいことを伝える力はあるということがわかったから、あまり考えないことにする。

来週の頭にもう一つ英語の発表が終われば、基本的にはこちらの仕事は終わる。それにしても大学のグラントの欧州訪問を入れておいてよかった。ハイデルベルクにただ1ヶ月いただけだったとしたら中身が非常に薄いものになっていたかもしれない。もちろん得るものはあったが。このグラント最後(もしかしたら人生で最後の海外生活)の来年はしっかり研究の計画をたてて行こう。

しかしこの歳になってまた海外で一定期間生活することになるとは思ってもいなかった。それなりに人生を変える経験となったかもしれない。

ーー

こんばんはなぜかとてもジャガイモが食いたくなったので、ジャガイモを買ってきて調理。ドイツといえばジャガイモだろう。

ソーセージとともに食べた。
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うまかった。


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by hisaom7 | 2017-09-22 05:26 | 日記 | Comments(0)

How can you survive with German food?

昨晩から今朝は気力を取り戻すためにたっぷりと眠った。とは言え、ハイデルベルクのアパートのベッドは狭い。枕も私にはあっていないからか、あまりよく眠れなた気がしない。日本の寝床は広いとはいえないが、自分には最も最適化されている。歳をとると、悲しいかなこういうところへの耐性は明らかに下がる。

来年海外に滞在するときには、まず寝床のセットアップをしっかりした方がいいかもしれない。少々コストはかかってもまず自分にあった枕を入手することがミッションとなるかもしれない。

こういう生活をしていると、宇宙飛行士にはすごい精神力が求められるんだろうなと感じる。私の置かれた状況は宇宙飛行士よりはよっぽどマシ・・・比べるほうがおかしいか。

今週中にグラント(その1)の草稿を書き上げることを目標にする。さらに午前中は日本の学生とSkype。まあ、楽しくもある。

午後からはラボに出向き、論文のレビューに取り掛かる。どうしていつもいつも私のところにまわってくるのはこのようなどうしようもない論文なのだ?よくもこんな論文を世界に向けて発表しようと思えるもんだ。これはレビューではなくて「論文の書き方指導」じゃないか。すごい時間のムダな気がする。でもまあ引き受けた。何かの「お役には立つ」のだろう。午後いっぱいレビューをしたが終わらず。明日にはコメント書けるかな。

こちらにいると気が散らなくて集中できる分、知的エネルギーが短時間で削られる。「頑張った」と思ってもあんまり時間が経ってない。「頑張った」と思えたんだから、知的エネルギーが尽きたら他のことをやってもいいのかもしれない。だが、「働いた時間」で仕事を評価する癖が抜けなくなっていて、だからもっと頑張らなきゃと落ち着かない。

・・・という思いを出来ているだけでも在外研究の価値はあるのかもしれないが。まあ淡々とこなすことをこなしていこう。結局はそこにしか答えはない。

ーー

今日の食べログ。こちらの食生活はだいぶ分かってきたが、そろそろ「まとめ」に入らなければならない。食べ物を残さず、だがなるべくチャレンジすつつうまいものを食う。

一つ目のチャレンジ。野菜につけるディップのようなもの。
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もとの材料はジャガイモなんだろうか? 3種類の味で、生人参に付けて食べる。悪くない。黄色いのがカレー風味で、こういうのが意表をついて口に入ると、「お!?」といううまさがある。インド人が生み出した(?)カレーのインパクトは大きい。

チキンとBratwurst(ソーセージ)も買ったが、今日は使わず。先日の残りのバジルソースに、魚のオリーブ漬けの缶詰と野菜をぶち込み、炒め、先日買った生パスタを茹でて投入。
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醤油を一回し。うん、うまい。これは日本ではなかなか食えない。日本でこの味が寂しくなるとは思わないが、こういううまいものがあることは覚えていても良いだろう。

だがこれを食べ終わる最後の方で、ガーリックを投入していなかったことを悔やむ。トロントのマイケルが言っていた。「イタリア人に不可欠なものはオリーブオイルとガーリック」。私はイタリア人ではないが、ガーリックを忘れたことは悔やんでも悔やみきれない。まるでそうめんを食べる時に生姜がなかったときのような衝撃だ。

来年渡航する際にちゃんと考えておかなければならないこと、それはちゃんと使えるキッチンのある場所に住むということだろう。それがなければ私の生活はそうとう苦しいものになると思われる。

こちらでのもう一つの発見は白ワインの旨さ。ハイデルベルグ近隣で作っているワイン。
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日本ではほぼ(安い)赤ワインしか飲まない。「白は赤の味を知らないものが飲むもの」と思っていたが、こちらの白ワインは、色んな料理に会うスッキリした毎日飲むワインとして、ビールよりよいかもしれない。帰国まではビールよりも白ワインにこだわってみようかしらと思っている。


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by hisaom7 | 2017-09-21 04:02 | 日記 | Comments(0)

暇なのはいいのか悪いのか

昨日はチャルマーズ工科大学でセミナー&ディスカッション。結構大きな大学だった、のはいいとしても建物の作りが複雑、かつところどころロックされていて、目的のニールセン教授の部屋にたどり着くのに四苦八苦。20分ほど遅刻してしまった。

セミナーは、それほど大きくないセミナー室でのものだったので、あまり緊張せずやりたいようにやった。こういう狭いセミナー室でやるときには、あいまに質問してもらえるとやりやすいんだけどなぁ。

終わって質問がちらほら。この後ニールセン教授と昼食し、ラボメンバーとのディスカッションシリーズが始まった。そこで私のセミナーについてもいくつか質問をもらった、のだが、こういうのをセミナー中にしたらいいのになぁ。こういうところのが北米とは違い日本に近いのかもしれない。

ニールセンラボのプロジェクトを色々説明してもらって面白かった。
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システム&シンセティックバイオロジー学科がある建物。

午後4時頃にはすべての日程が終わった。研究の内容は若干関係はあるもののバルセロナのときほどでなく、したがって疲れたけれどそれほど達成感もなく、もうさっさとハイデルベルクに帰りたいと思った。が、フライトは次の日(つまり今日)、しかもなぜか14時過ぎのフライトにしている。飛行機を予約したときの私は、ヨーテボリを見て回るつもりだったのか、仕事が終わった後の回復期をたっぷりとったのか・・・。

旅程をこちらに来てから決めたアムステルダムではその日にさっさと帰る予定にしてある。これが正解だ。

結局、街を少しウロウロして晩飯を買い込み、ホテルでyoutubeを見ながら過ごすという、ちゃんと仕事したその日くらいは許してくださいという夜を過ごした。しかもどうも日本は祝日だったようだし。

今日はハイデルベルクに帰る。14時のフライトまで時間がある。書き物が進むと良いのだが。
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ーー

昨日の食べログ。

地下のバースペースで暗いことを除けば、朝食は割と良い。ヨーグルトとシリアルや自作ワッフルなどもある。コーヒーの味はいまいち。
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ニールセン教授と2人での昼食。大学の来客用(?)レストランで。魚。2人での会話の方に集中してて味はよくわからなかった(びっくりするほどうまいということはなく)。
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晩御飯、結構見かけるSushi Bar(店員は東南アジア人?)で、ドラゴンロールを。普通にうまかった。
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晩酌のワインの友。サラダバーに、Kaviarをつけて食べる。Kaviarは14年前に知ったこちらの食べ物で、タラコマヨネーズのようなもの。割と高いやつを選んだのだが、14年前の衝撃はなかったな。
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by hisaom7 | 2017-09-19 16:52 | 日記 | Comments(0)

ヨーテボリは思い出深い場所

明日の訪問に備えてヨーテボリ入り。ヨーテボリは実は思い出深い場所なのだ。14年前、セントルイスに留学している時に学会で来たのだ。

とにかく到着するまでにいろんなことがあって、到着してからもいろんなことがあって、そしてすごくたくさんのものを得た学会だったのだ。当時のことをブログに書いているということもあるのだが、それぞれが克明に思い出される。多分そういう学会は他にない。

当時この高級ホテルのツインルームにボスと泊まった。
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学会のあとのエクスカーションでこの遊園地に生き、生まれて初めてフリーフォールに乗った。この学会でその後ずっと仲良くさせていただいているM先生にお会いしたのだ。
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当時は生まれたばかりの長女と3才の長男と妻を残して一週間家を開けた。そして、今回は家族と離れて一ヶ月ヨーロッパに滞在している。
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14年の間に私も随分といろいろ経験した。でもこの学会で起きたことほどドラマティックなことはないかもしれない。この出来事のきっかけはボスだった。そして、今私は自分で色んな出来事を起こす立場にあり、さらにそれを他の人にも及ぼす立場になりつつある。いろいろなものに感謝しつつ、与えられたものを最大限生かさなければなるまい。

そんなことを感じるとは思わずにヨーテボリに来たのだが、場所というのは記憶を想起させるものだ。

さて、泊まっているホテルなのだが、正直あんまりよくない。安い所を選んだので覚悟はしていたのだが。非常にシンプル。お風呂もシャワーのみ。アメニティーもなければ、湯沸かしポットやら冷蔵庫もない。

安いと言っても、一泊13,000円くらいする。ほんと、日本のビジネスホテルはすごい。いやカプセルホテルだってすごい。
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御飯は(例によって?)スーパーに行き適当に買った。サケや海老の実があったのでサラダバーを大量に買った(ちょっと買いすぎた)。ドイツのそれよりはうまい。パンはサワードゥだった。
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明日はお仕事だ。うまくやれますように。






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by hisaom7 | 2017-09-18 03:28 | 日記 | Comments(0)

食べ物のみが私に優しくしてくれる

今朝のジョギングのあとは学生とSkype&メール。頑張ってやってる。なんとかうまくいくといいのだが。その後、買い物に市街地へ、帰りに中華(野菜の炒め物&ご飯)を買って帰る。

次男が誕生日ということでラインで誕生日の夕食に参加するも、別に歓迎されているでもなく。いつも通りではあるのだが、こっちは少しは寂しい思いをしているというのに。まあ彼らは日常を過ごしているだけだからね。

キャンセルになったイギリス行きの代わりのスケジュールが決まったので航空券やホテルの手配をする。

で午後何するかという話なのだが、近くにあるワイナリーに自転車で向かってみることに決める。自転車で30分弱。
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自転車道が田園をずっと抜けている感じは、地元を思わせる。

だがこれが、近くなかった。自転車で30分というのはそれなりの距離で、しかもマイケルに借りてる扱いにくいサドルの高い自転車。

田舎道を延々走り、ようやくぶどう畑が見えてきた頃には、天気が一変。雨が近づいてくる。
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遠くに雨雲が。

ようやくぶどう畑は見えたが・・・。
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こちらの土曜日は午後からは基本休み。店も空いていない。ということで家路に。

雨が本格的に振り始めたため、一端雨を避けるために、途中にあった大きなスーパーに入り、地元のワインと目についたものを手に入れた。

幸いその間に雨は次第にやんできて、虹も見えた。
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こちら、自転車と言ってもちゃんとしたルールがある。自転車道で自転車を抜くときも、たとえ相手が真ん中を走っていても左から抜くのがルール(らしい)。右からおばさんの自電車を抜いたら何やら怒られた。

自転車も車と同じルールが適応される。T字路で右手からBMWがでてきたところを避けてまっすぐ進んだら(こちら直進)、思いっきりクラクションを鳴らされた(こちらでは基本右方優先)。

なんか(天気も含めて)誰も私に優しくしてくれないな・・・とMPを相当失いつつようやく帰宅。

今日の戦利品。
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この食い物たちだけが、私に優しくしてくれた。こちらで飲んだ地元の白ワイン、ちょうどよいすっきりした味わい。ここの赤もうまかった。コスパも良い(5.6ユーロ)。

そしてポークチョップ。このうまさよ。なるほどドイツは豚肉の国。
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柔らかい。臭みがない。醤油をかけたらまるでとんこつラーメンの匂い。これは、うまい。

食べ終わる頃に一計。残った骨をネギと一緒に煮込む。塩、胡椒、醤油をいれると・・・キター!! とんこつ(ラーメンの)スープだ!

ムール貝は昨日のパスタの残りと混ぜていただく。そして、スーパーの横にあったソーセージ屋さんでうってたサラミソーセージ。これがまた当たり!

食べ物だけが私に優しくしてくれます。食べ物が美味しいだけでも幸せと思うことにしましょう。

明日はヨーテボリに行く。


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by hisaom7 | 2017-09-17 03:34 | 日記 | Comments(0)

朝ラン

今朝はさっと目が覚めたのでジョギングすることにする。一応休日だから午後が眠くて台無しになってもそれほどダメージはあるまい。

今日は久しぶりの快晴。だが(だから)気温は低かった。半パンしか持ってきてないが、まあ寒くてはしれないほどではない。今日は市街地側ではなくて、田舎側(?)に向かう。

バルセロナにいるときに、「あなたが来た都市はどれくらいの規模なの?」と聞かれたので、「うーんハイデルベルクくらい?」と答えた。人口は多分ハイデルベルクのほうが随分少ないのではないかと思うが、都市の広がり方や混み具合などやはり近いと思うことも多い。川が街の真ん中を流れていて、城があって、平野と山の境目が明確にあるところなど。

そして、ちょっと走ると田園風景になるところも。

こちらは多分、個人が借りている区画で、庭代わりにパーティーや子供を遊ばせたりして使うのではないかと思う。こういうのがしばらく並んでいた。
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そして畑。右の畑で作っているものは豆だった。
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いちご?よくわからん。
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ハウスのトマト。
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ハロウィーン用?かぼちゃ。
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うーん。これは地元でもそうなんだけど、俺やっぱり街にいくよりこういうところを走るほうが好きだわ。見ていて楽しい。

ということでスッキリした朝でした。

ーー

こちらでのコーヒー事情。トロントでの反省を活かして(?)、ドリップパックを持ってきていた。これ、それなりに美味くて簡便で、日本では大変重宝するものなのだが欧米には売っていない(ようだ)。携帯ウォシュレットと並んで海外旅行ではぜひ持っていきたいものの1つだ。

が、それが徐々になくなってきた。帰国までは持たない。

ということで、それっぽいものを買った。
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いやこれやっぱりなんか装置が必要なやつだ。しょうがない、煮出すか。ということで鍋でグツグツと煮てなんとなく抽出されたものを飲む。・・・美味くはない。もともとうまくないのか抽出されていないのか。でもまあなんとなく飲んだ気にはなる。

ちなみに大学では、各階にリフレッシュルームがあり、そこにコーヒーメイカーがおいてある。抽出のたびに豆を挽く本格的なコーヒーメイカーで飲む毎に印をつけて、月ごとに請求が来るスタイル。一杯40セントくらいと言ったか?決して安くはない。・・・で、その味なのだが全然美味しくない。

「ドイツのコーヒーはうまくない」という話をバルセロナにいるときに聞いたが、そうなのかもしれない。アパートにもコーヒーメイカーがついているのだが、コーヒー粉を買う気にならないのはそういうところにもある。1つのパッケージがでかいので外したときのダメージがでかいから。


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by hisaom7 | 2017-09-16 16:55 | 日記 | Comments(0)