ひさおの独り言2016

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カテゴリ:日記( 158 )

バルセロナ入り

いよいよ明日はバルセロナでの仕事。セミナーだけかと思っていたら(それもしんどいけど)、朝から夕方までみっちりと人と会う予定が入っている。しんどいが、もう腹をくくるしかない。本当はドヤ顔で「俺達の仕事を見ろ」と言えなければならないのだろうが。まあ今回の旅は、次にそうなれるように、未来のために行脚していると思おう。

ーー

今日は、バルセロナへの移動日。「移動」って、みんな緊張しないのかな? 私は極度に緊張する。だって油断できないことだらけだもの。

空港に向かう列車はきちんと予約した。来たときと違って予約席のシステムもバッチリだ。と思って余裕かまして座っていたら検札が来て「ここは一等席だから。あなたの席は二等席。」と言われ。同じように二等席に追いやられた(?)おばさんの後ろをついていく。

暫く行くと二等席についたが私の席に誰か座っている。あと数分だからこのまま立っていることに決めた。せっかくの席の予約は失敗に終わった・・・とは言え一等席に(まちがって)乗れたから良いか。帰りは成功させるぞ。

結局外国に来ればみんな「何も知らない人」なのだ。そういうのを恥と思わなければよいのだが、「恥の文化」日本出身の私にはつらい。

飛行機には無事乗れた。飛行機からの眺めー多分スイスを超えて南仏に入ったのだろうーこの次々と変わる見たことのない地形はとても面白かった。いつかここを車で走ってみたいなどと思った(走ってみたらあんまりわからないのかもしれないが)
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バルセロナについて、ホテルに到着。ホテルは、湯船がある!!久しぶりに湯船につかれるぞ!!

その前に景気づけに(?)、ジョギング。街を見て回るにはジョギングが一番だ。当然ながら(?)サグラダ・ファミリアを見に出かける。
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グルッと回りながら見てみると、普通のヨーロッパの教会は違い、なんというか一体感のない建物で、だけどその造形がとてもアーティスティックで脳にピリピリ来る。見どころ満載感がすごい。これはいわゆる「must see」な建築物だ。

次にビーチまで下る。
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そしてホテルに一旦帰り、夕食をゲットしに出かける。いつものようにスーパーでなにかうまいものと酒をゲットしてホテルで・・・と思っていたが、良いスーパーがない。ならば何か持ち帰りができる店に行こうと入ったところで「ピザを持ち帰れるか」と来たら「OK」と。

メニュー見てたらなぜかケバブにしろと言われて(こちらは移民が多くケバブの店が多く、入った店もケバブがメインのようだった)、じゃあそうすると。ビーフのケバブのラップを作ってもらう。待っているうちに目の前のビアサーバーが誘いをかけてきたので、持ち帰るのをやめてそこでビールを飲みながら頂く。
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うめえ。ビールもめちゃうめえ。このためだけにでも走る価値は十分にある。ラップは結構な量がありビール(300mL?)とあわせても5.5ユーロ、お得感すらある。

ビールを3本ほど買い込み、ホテルに帰り、バスタブに入る。気持ちよすぎる。リフレッシュ感が半端ない。ハイデルベルクでもどっか湯船に入れないかしら・・・まあ今後一週間に一度は湯船のあるホテルに泊まることになるだろうから、それで我慢しよう。


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by hisaom7 | 2017-09-08 03:59 | 日記 | Comments(0)

明日からバルセロナ

今日は明後日のプレゼンの練習、マイケルと今後のプロジェクトについてのディスカッション、学生のイリアとのディスカッション。

いよいよ明日から、大学のグラントによる「行脚」第一弾が始まる。まずはバルセロナに出向く。なかなかアポイントが取れなかった相手だが、取れてみると、セミナーの他に朝から夕方までいろんな研究者とのディスカッションが組まれた。海外の研究機関を訪問するとこういうことがよくある。関連しそうな研究者との「ディスカッションフルコース」だ。「よくある」とは言え、実際に私がそれを何度も経験したことがあるというわけではない。

自分のレベルに比べて、用意されている仕事のレベルが高すぎる。楽にこなせる仕事がない。そういうのを「ステップアップのチャンス」というのかもしれなく、それをうまくこなせればさらに高いレベルに行き、次に用意される仕事を楽にこなせるようになるのかもしれない。だが、現実に今の私が相手に与えるものは「失望」なのではないかという恐れしかない。

とは言え逃げる訳にはいかない。自分が蒔いた種だ。それが私に課せられたことなんだ。人生は甘くない。頑張るしかない。

ーー

今日の食べログ。

近所のパン屋で売っているサンドイッチ、その他のパンも非常にうまいということが判明。
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見た目の変わったパンのサンドイッチだが、とにかくうまい。

このビール、味は少し苦が目だが、これで3.5ユーロ(400円ほど)。
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夕食。ズッキーニとブラトワースト、名前不明のキノコをオリーブオイルで炒めたところに瓶入りのボロネーゼソースを入れ、茹でたパスタ(トルティニオーニ)にかけて食べる。
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うまい。うますぎる。

不思議なことにこちらに来て日本食を食べたいとまったく思わない。日本からもってきたラーメンにも手が出ない。それは、(意外なことに)こちらの食事がうまいからだ。「今日はどのサンドイッチを食べよう?」「夕方はどんな(洋食を)つくろう?」と思っている自分がいる。これは予想できなかった。

まあいつまでそれがキープできるのかは分からないが。明日からのバルセロナ、私は何を食べるんだろう。



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by hisaom7 | 2017-09-07 03:03 | 日記 | Comments(0)

そろそろプレッシャーが

「サバティカル楽しんでますか?」と学生に言われたが、全然。楽しんでません。正直「私がここにいる意義はなんなんだろう」と毎日思っていて、早く日本に帰りたいっす。経験は積んでる。これを何かの役に立てないといけない。

さて、いよいよ本当のミッションが始まる。今週末のプレゼンがその第一弾だ。プレッシャーで気分が憂鬱になってきた。60分の英語のプレゼン、事前準備は必要だけど、今からの準備でどうかなるものでもない。ある程度は腹をくくるしかない。

ーー

今日のドイツ生活。

近くの、寿司も売ってるスーパーで、変なヌードルを見つけた。
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オヤカタヌードル、思った通りまずかった。

マイケルが古い自転車を修理して貸してくれた。
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一番困ったことは、左が前ブレーキだということ(日本では左は後ろブレーキ)、二輪の乗り物のコントロールは通常後ろブレーキですべきだ。前ブレーキを強く書けるとバランスが壊れて危険だ。オマケにこの自転車、やたらと前ブレーキが効く(そのかわり後ろブレーキは効かない)。

「危な」と思って無意識に左ブレーキをギュッと握ると自転車が急激にとまり、サドルで股の間を痛打。油断ならない自転車だ。

このビールは、ヘーフェヴァイツェン、小麦で作られた濁りのあるビール、いわゆる白ビール。缶でもあるんだな。
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なかなかの美味しさ。


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by hisaom7 | 2017-09-06 03:53 | 日記 | Comments(0)

ストラスブールに出向く

昨日の日曜日は、同じグラントでストラスブールに滞在されているO先生に会いに行った。ハイデルベルクとストラスブールは車で2時間くらい。海外の知り合いのところを訪ねるというのは、もっともエキサイティングなことの1つだろう。

アウトバーンを飛ばして向かう。まさにドイツならではの(?)醍醐味だ。レンタカーでClass Cのフォルクスワーゲンゴルフクラスの車を予約。こちらはほとんどがマニュアルカーで、オートマはほとんどなく、だから価格も高い。かと言って、普段オートマを運転している人間がいきなり海外でマニュアルを運転するのは命に関わるのでオートマを予約しておいた。

車を借りに行ってみると、オートマがこれしかなかった、ということで、なんとBMWにアップグレード! BMWでアウトバーン、まさにドイツで must do なことの1つだろう。
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ナビは付いているがドイツ語でまったくわからず、iPhoneのナビを使う。日本の私の車にはついていない、停車時のエンジンストップ機構やバックサイドモニターはありがたく、これのおかげでフランス名物(?)の縦列駐車も難なくこなせた。レンタカーでこういう「いい思い」ができることは珍しい。

制限速度のないアウトバーン、3車線でとにかくまっすぐ。真ん中のレーンを走っていると、戦闘機のような音をさせて、ベンツやBMWがぶち抜いていく。

「俺も行くぜ〜!」とアドレナリンを出して追い越しレーンで加速。いくらでも加速していく、が、180km/h くらいでビビり、それ以上はいけなかった。いくら速度を出しても安定でまだまだ走れる車だとは言っても、この速度で事故れば間違いなく死ぬだろう。
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最高速度(?)は260km/h、加速度計もついている。

ストラスブールでは街をめぐりながらO先生とたっぷり話をした。
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ドイツとフランスの間で揺れ動く歴史をもっているストラスブールの食事は、実はドイツに近いらしい。
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まさかフランスで、この旅で最も「ドイツっぽい料理」を食べることになろうとは。
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とにかく腹が一杯になった。

O先生とは朝から晩まで話ができた。こういうことは海外にいなければ決して起きないことだろう。きっとずっと忘れない一日になるのだと思う。

その日はO先生が借りたばっかりのまっさらのアパートに宿泊させて頂き、今日は早朝まだ暗いうちにまたアウトバーンを飛ばしてハイデルベルクに戻ってきた。

ーー

その後ラボに行き、論文の続きを書いたり、学生さんの研究の話を聞いたり。マスターの学生だったが、テーマの面白さもさる事ながら、私の質問に的確に答えていたし、私のテーマに関しても質問をしてきた。すばらしい。

学会に行っていた若い学生さんたちが帰ってきたので、一気にラボが賑やかにやった。学生たちの笑い声が響くラボ、いい雰囲気だ。


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by hisaom7 | 2017-09-05 04:20 | 日記 | Comments(0)

アカデミアで生きることの良さというものはある

土曜日。1つ明日に関係のあるミッション(?)を終わらせる。

午後はマイケルがハイデルベルクの見どころを案内してくれた。
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ハイデルベルクと言えば、古城と歴史的な市街らしい。
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400年前にはすでにあり、ナポレオンに壊された城らしい。比べてはいけないが、市街地の美しさはフィレンツェには遠く及ばないし、城はスコットランド城のほうが立派な気がする。比べてはいけないが・・・。でも市街はブラブラしても楽しそうで、観光客でごった返していた。今晩は花火のイベントもあるらしい。

まあ私はむしろビールと食事。
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食事は地元の人しか知らない隠れ家的レストランに連れて行ってもらった(実際そういうところが一番うまい)。
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マッシュポテトの上にチキンが乗っている。たっぷりの量、素直にうまい。地元のワインを飲ませる店で、ロゼ、赤、赤と飲んだが、ドイツワインの赤はこんなにうまいんだと驚いた。マイケルによると、うまくなってきたのもここ10年位のことらしく、小さなワイナリーで作っているのであまり外にはでていないらしい。

5時間ほど散策して足が痛いが、マイケルとは色々と話ができた。ここに来る前は知り合いですらなかったのに、サイエンスの共通言語があるおかげで、このようにもてなしてくれる。隠れた役得(?)というものだ。歳もほぼ変わらないマイケルだが、サイエンティストとしてのレベルは私より遥かに高いところにいて、そんな人に時間を使ってもらうのは大変申し訳なく思ったりもすた。だからせめてこの経験をしっかりと今後に活かそう。


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by hisaom7 | 2017-09-03 04:58 | 日記 | Comments(0)

今日の食べログ

今日はほぼ1日、宿題の論文を書いて過ごした。

インターンシップの学生さんが最後の日なんだそうで、おやつにケーキを食べた。
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クランベリーのケーキ。これまた甘くないのだが、うまい。

夕食は中華を食べてみることにする。Googlemapで検索し、それなりに評価の高い中華料理の店に行く。

・・・メニューがドイツ語。まったくわからん。とりあえずいちばん高いやつを頼んでおけば間違いないだろうと、8.2ユーロの何かを頼んだ。

アパートに戻り封を開ける。
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・・・揚げ鶏丼?! with スパイシーソース?!

ソースはたいしてうまくない(甘みがない)。揚げ鶏はそれなりに美味く、その横についている野菜炒めがバリパリでうまかった。米はインディカ米か?パサパサだが、まあ悪くない。

明日の土曜日はマイケルの案内でハイデルベルグの観光に出かける。日曜日はあるプロジェクト(?)を実行する(うまくやり遂げられますように)。


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by hisaom7 | 2017-09-02 03:34 | 日記 | Comments(0)

ここで最も価値のあるコインは50セント

当たり前だが洗濯をしなければならない。

アメリカに住んでいた頃、アパートのランドリーが25セントしか受け付けず(確かクレジットカードも受け入れるシステムだったが故障しておりまったく動かず)、25セントを集めるために奔走したのを覚えている。

The Simpsonsでも、25セントを落として転がっていくのをランドリーのために必死で追いかけるシーンがあったはずだ。ちなみにアメリカに住んでいた頃には、近くの洗車場(これがまた25セントとしか受けつかない)に両替機があり、洗濯をしようと思ってコインがなくてなんどもそこまで車で両替に行った記憶がある。

私が宿泊している大学のゲストハウスでは、50セントしか受け付けない。洗濯・乾燥がそれぞれ 2 ユーロであるから、50セントを4枚ずつ集めなければならないのだ。ゲストハウスの入所のときにも係のおばさんに、「50先としか受け付けないからしっかり集めてね」と言われた。どうしてこんなクソなシステムが残っているのか。本当に理解に苦しむ。

ちなみに昨年滞在したトロントのアパートでは、クレジットカードでチャージできるランドリーカードがちゃんと機能していた。

そろそろ洗濯物が溜まってきたが、50セントは一向にたまらない。どうする? ネットで調べてみたら(日本語では情報がなく英語のQandAサイトで見つけた)、銀行で両替してもらえるらしい。手数料が取られるとかとられないとか。

早速、近くの銀行が開くのを待って、「50セントをゲットできるか?」と聞いてみた。「1つか?」と聞かれたので、「いやいや一枚じゃなくて・・・」などというやり取りのあと、20ユーロの束を手に入れることに成功した。なんと両替の手数料はなかった。

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これで思う存分(?)洗濯ができるというものだ。


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by hisaom7 | 2017-09-01 03:37 | 日記 | Comments(0)

2日目午後の食べログ

2日目午後の食べログを書く。

マイケルラボの午後の集まりででてきたケーキ。
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大きなピザくらいの大きさがある。スポンジではなくタルトを少し柔らかくした感じ。生地も上に乗っている具(?)もそれほど甘くない。アプリコットの様なフルーツが乗っていて少し酸っぱい。普通に美味しく大きな一切れも苦痛なく食べられた。

ただ、ラボのメンバーの半分以上は手を出さなかった(なぜ?)。これを食べずにスニッカーズを食べている人が大半(なぜ?)。

夜はスーパーに行き試してみたかったものを買う。

まず、寿司。
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まあ、高い。米もベチャッとしてる。でも、生魚、醤油、わさびは、私の中にある何かに触れる。うまいのだ。でもまた買うかどうかはわからない。

そしてチキン。これも昨日気になっていた。
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こちらは2.5ユーロ。安い!

胸の方から食べたが、パッサパサ。驚くほどパッサパサ。口の中の水分が全部持っていかれるほどパッサパサ。油が全部抜けとる。これ、うまいと思いながら食うことがあるのか? とても全部は食えんぞ。

寿司を食って、チキンをパサパサしていたらすごくお腹がいっぱいであることに気づく。そんなに食べてなくない?・・・そうかおやつにあのでかいケーキ食ったからだ。

何れにせよ、ヘルシー感のあるドイツの食事だ。


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by hisaom7 | 2017-08-31 03:21 | 日記 | Comments(0)

ドイツのラボ

2日目、ラボではプレゼンの準備を始める。

昼はマイケルに声をかけてもらう。ハムのサンドイッチを食べた。これもまた美味い。「オフィスで食べるのか?」と聞いたら、「いやその辺に座って食べる。そしたら誰か知り合いに会って話ができることがあるんだ」と。海外の学会なんかでは、昼食に出されるサンドイッチを片手にその辺に座って食べることはあるが、ここではそれを毎日やってるんだ。コラボレーションが進むわけだよ。

2人で座ってパンをかじりながら話をする。10分くらいで終わったランチだったが、今後を決めるかもしれない大事な話ができた。ランチの力恐るべし。

午後は、論文アクセプトと修士で出ていく学生のお別れをかねて、マイケルが買ってきたケーキとアイスクリームを食べる。12名ほどのメンバーが集まる。ボスを中心にシニアな連中が話を回していく。一言も話さない人もいる。こういう雰囲気、ジュニアも何でもかんでも話に割り込んでくる北米とは違い、日本のラボに似てなんとなく心地よい。ちなみに私はジュニアに混じって聞き役。話に割り込めるほどの語学力・度胸はない。

ラボメンバーも多国籍で、ヨーロッパの国々の話題が色々と出てくる。「xxx人はxxxだから」と。そういうのタブーじゃないんだな。日本で地方出身者の性質を話題にするかのごとく…。これぞグローバル。

その後はラボのポスドク(?)のアントンから彼の仕事の説明をうける。私たちの論文のことも色々知っていて、昨年のトロントでも思ったが、やはり研究者は論文こそが名刺代わり。論文を出すということがいかに大事かを再認識させられた。世界中の同業者が見ていて、私たちのことを知ってくれる。そう思いながら論文を書かなければならない。

アントンの仕事は、最近 I 君が出した論文に関連したタンパク質分解に関係するもの。ハイスループットの仕事だが、やはりそこからバイオロジカルな話を引き出すのに苦労しているようだ。「うんうんそこが難しいよね」っていう共感もあり。

トロントでのチャーリーのように毎日飲みに連れて行ってはくれないが、(別にそれを期待してきたわけではもちろんないが)ここはここで素晴らしい環境、いいボス。


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by hisaom7 | 2017-08-31 03:11 | 日記 | Comments(0)

結局やってみて初めて分かることだらけだなんだ(ハイデルベルク2日目)

ハイデルベルクについた。

昨日、空港からの鉄道での移動など、意外とドイツ語じゃないとわからないものがあると判明。結局、やってみて初めて分かることだらけなのだ。ただ、こちらで使えるSIMカードをもってきたおかげでネットが使えるので、時間はかかるがなんとかなる。今やネットワークは(海外)旅行にとって不可欠といえる。少々お金を使っても準備しておくべきものだ。

大学のゲストハウスはとても良い。昨日今日と30℃超えなのにエアコン・扇風機がないのが辛いが、明日からは最高気温が20℃前後に下がる。逆のその寒さに体がついていくかのほうが問題かもしれない。

シャワーの排水口の流れが悪く、思いっきりシャワーが使えない状態だったので、近くのスーパーでパイプフィニッシュ的なものを買い、使ってみたらすごく流れが良くなった。

昨日はとりあえず挨拶的に滞在先のマイケルのラボを訪問した。これからの1ヶ月をどう有意義なものにできるか、がんばれ俺。

今朝は時差ボケによる早朝起床を利用して、7.5kmのジョギング。川沿いを走り、観光の中心地である旧市街(?)を抜けた。
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有名な古城が見える。朝なので写真の光量が足りない。
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こちらは昨日取った写真。旧市街は3kmほど先。ここにいる間に一度は城に登るんだろうきっと。
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旧市街―と言っても今の観光の中心地。こういう通りがずっと続いている。朝だから人はほとんどどいない。


こちらに来てからまだうまいものが食えていない。(日本人にとって?)食事が合わないと海外の生活は辛いものになる。こちらはやたらとパン屋があり、朝早くから開いている。

これはきっとパンがうまいに違いないと思い、ジョギングの途中で一軒のパン屋に飛び込み、何も考えずチーズのサンドイッチ(でいいのか?)をゲットした。2.3ユーロだから300円くらい。
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アパートに戻り食べる。これは、マジで、うまかった。若干塩味が足りない気がしたが、昨日買った塩辛いソーセージの燻製(?)をときどきかじるとぴったり。
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ジョギング後はメシがうまくなるという傾向はあるのだが、これはいいものを見つけた。

さて、仕事だ。






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by hisaom7 | 2017-08-30 15:46 | 日記 | Comments(0)