ひさおの独り言2016

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帰国します

予定していたたよりも随分早く目がさめてしまった。こうなったら眠れない。さっさと空港に向けて出発することにする。
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「一ヶ月だったしそんなに感慨ないわ」と思っていた昨日だが、流石にガランとしたアパートの部屋を見るとなにか寂しい気分になる。

重い荷物を運びながら、3時間以上前には空港についた。チェックインを済ませてしまえば、後は飛行機が日本に連れて帰ってくれるのを待つばかり。やっぱり気分が落ち着く。帰りはエコノミーだからそれなりにしんどいだろうけど。




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by hisaom7 | 2017-09-28 13:32 | 日記 | Comments(0)

最終日の夜

まだアパート。最終日の夜、最後のビールの飲みながら書いている(明日の朝が辛いかも)。

その後、日本人の先生と飲みに。その先生のところの卒業生と学生3名も一緒に。大学に集合してもらったのだが結局市街の方へ。うち1人は博士課程ですでに1年こちらに滞在しているそうで、もうなんというか会った瞬間に「できるやつ」だったのだが、話してみるとその出来るやつ感がすこがった。

その彼の案内で行ったレストランの食事(日本語のメニューもあり)は、どれもドイツっぽいけどなるほどうまいと思わせるものだった。私はマイケルとの食事があったので味見程度にしか食べなかったが。私に気を使っていただきながらの同窓生どうしの会話はとても面白かった。が、一時間弱で退散。

マイケルとレストランへ。なんとマイケル、奥様を連れてきた。「うわまじかこりゃまた(会話が)大変じゃん」と心の中で思うも、奥様(Annさん)も連れてきてくれたことに対してはゲストとしては大変に感謝すべきことだろう。

レストランは多分この街で一番素晴らしいのじゃないかと思うくらい良いレストランで、Annさんも含めたサイエンスのほとんど無い会話も楽しく(わたし自身はシッチャカメッチャカな英語を喋っており、こればっかりはもう脳を取り替えないとダメかもしれない)、素晴らしい最後の夜だった。

夜のハイデルベルグの市街地はそれなりに賑やかだということも知れた。帰りのアパートへのバスは市街地で飲んでアパート(?)に帰る学生で大変に賑やかで、夜はいつもひっそりとした大学近辺と違い、これがハイデルベルクのもう一つの側面なんだなと思った(まあ私の地元も全く同じ状況だと思う)。

ーー

ハイデルベルク最終日の食べログ。

こちらに滞在している学生さんが進めてくれた料理。どれも確かにうまい。・・・と言うかビールに合う?
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ビザっぽいやつも、独特のチーズの旨さ。でもピザっぽい。

マイケルと行った店は打って変わって、ワインから始まる上品なレストラン。
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メインは鹿肉でした。

何に感謝したら良いのかわかりませんが、こういう素晴らしい経験に対して、とにかく感謝あるのみです。


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by hisaom7 | 2017-09-28 06:36 | 日記 | Comments(0)

いよいよハイデルベルク最終日

昨日アムステルダムから無理して帰ってきたおかげで、今日は一日ハイデルベルグで時間が取れる。

朝はアパートのインスペクション、その後マイケルラボに行って挨拶(夕食を一緒に食べることになった)、その後お土産を買うなどのために出歩く。トランクの半分がお土産で埋め尽くされる状態。「お土産ってそんなに大事なのか」、「出張の度におみやげばっかり買っとれんで」とか思うのだが、まあそれが人間付き合いというものなのですね。

子どもたちのお土産を買うために市街地に自転車で出かける。それなりに遠い。帰りに前輪の空気がどんどん抜けていくことに気づく。パンクか? 最寄りの自転車屋に行ってみるも、2時間半の昼休憩中。30分待って、修理を頼むと「1時間ほどかかるよ」と。一旦歩いてアパートに帰る(それに片道20分以上かかる)。なんか最終日に疲れることが起きた。

ほんと、「犬も歩けば棒に当たる」。何にもしないことがなにも起こさないことの最良の手段とも言える。でもそれじゃ行きていけないしね。この旅行がその最たる例だ。

そして今日は、さらに「犬も歩く」。同じグラントを使う研究者の集まりで知り合った先生が今日からハイデルベルク滞在するということで、これから会ってビールを飲む約束。

そして、それが終わったら市街地に行ってマイケルと夕食だ。景気づけにすでにビールを一本飲んでおります。

次のブログは明日、空港からかな。


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by hisaom7 | 2017-09-28 00:46 | 日記 | Comments(0)

アムステルダム行きは正しい選択だった

今回は帰国まで近いこともあり後泊は無しで、仕事をしてからその日にハイデルベルクまで直帰。午後8時前にフランクフルト着のフライトは、鉄道へのつなぎが悪くフランクフルト駅で1時間近く待つことになった(というわけでいまブログを書いている)。

ブリストルをハイデルベルクにしたのは正しい選択だった。もともと大変にいい人なマッテオだったが、こちらでの「システムバイオロジーセミナー」シリーズに私のトークを組み込んでくれ、セミナーの雰囲気もよく、この旅一番の、自分でもちゃんとやった感のあるプレゼンテーションができた。質問もたくさん出たし(ちゃんと答えられたし)、その後にセミナーの参加者にも一様にポジティブなコメントをくれた。

その後の昼食も和食をアレンジした面白い(そして美味しい)食事をおごってくれ、さらにこちらの名物のクッキーを大量にお土産に持たせてくれた(これが重たくてもってかえるのたいへんなのだが)。

出張をさっさと切り上げて帰路についたことも良い。あと一泊したらまたマッテオにお世話してもらえたかもしれないが、それは申し訳なすぎるし、かと言ってアムステルダムで遊びたいとも思わないし。ハイデルベルクで余分に一日時間が取れる。

と書いたところで、実はネットワークにつながっていないことに気づいた。アップロードはアパートに帰ってからか。でもかけるから書いておこう。

ーー

いくつかの写真を。

アムステルダムのホテルは、最初スパ付きのリゾートホテルにしょうと思ったのだが急遽安いものに変えた。大変にシンプルな、日本で言うビジネスホテルのようなホテル。だが一万円は超える。シンプルだがベッドの寝心地はよく、景色もよく十分。
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アムステルダムはそれなりの都市だというのに自転車が大量に走っている。しかも自転車レーンを高速に。さらに、これらの自転車の多くにはハンドブレーキがない。ベダルでスピードをコントロールするらしい。ピストバイクというやつか?
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昨日の夕方は街の中心まで行って、アムステルダムの名物運河を見て回る。
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その後、マッテオとインドネシア料理を食べた。ここはアムステルダムでももっと有名な店の一つらしい。面白い店だったが、うまくてびっくりということはなく…。
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そして今日。マッテオのいるアムステル大学の建物は新しくてゴージャス。
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中もとてもきれい。
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セミナー室もとてもリラックスした雰囲気で話しやすい。質問もしやすい。
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昼食はおしゃれなカフェで。選んだのは何やらヌードル。日本っぽくてうまい。
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デザートはクレムブリュレ。でかい。甘い。デザートとりすぎ。
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そういえば、こちらでテレビを付けたら、懐かしの「カリメロ」をやっていた。カリメロ、日本のものだと思ってたらイタリア人の作だそうな。
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by hisaom7 | 2017-09-27 04:04 | 日記 | Comments(0)

アムステルダム

アムステルダムに到着、大きな街ですな。もちろん東京には及ばないけど。

着いた今日は現地のホストのマッテオにディナーに連れて行ってもらった。そういえば昨年マッテオが日本に来た時に夕食をごちそうしたんだった。そのお返しをしてもらった感じかな。午後7時半から、気がつけば10時過ぎまで。ここでは有名なインドネシア料理だそうな。ホテルに帰ってきたのは午後11時過ぎ。疲れたし明日があるので今日はもう寝る。詳しいレポート(?)は明日。


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by hisaom7 | 2017-09-26 06:49 | 日記 | Comments(0)

日曜日です

全世界的に日曜日です。

どうもよく眠れない。朝起きても体のあちこちが固く、まあ年をとったということでもあろう。と、思った時にふとマッサージに行ってみようと思ったのが昨晩。こちらではタイマッサージの店舗がいくつかある。午前中に予約して夕方に出向いた。

それまでは洗濯、Youtubeを見つつ、グラントの挿絵を作っていく。

タイマッサージ、おばさんに90分たっぷりやってもらったが、これはマッサージ+整体というか、とにかく痛い。「痛いと思うけどいっぱいコッてるから」と言われてるんだと思うが、日本のマッサージのように眠りに落ちる余裕はない。が、とても効いている気はする。これで今晩ぐっすり眠れれば言うことはないが。

帰ってからもYoutubeで映画等を見つつ、晩御飯。

こちらのほぼ定番?豚肉のソテーと白ワインと、パスタ。
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スミマセン。今日はゆっくりと一人暮らしさせてもらいました。

明日は、最後のミッション、アムステルダムに出かける。一月に3回もやると流石に慣れてくるな。でもなれたときこそ油断大敵。気をひきしめていこう。



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by hisaom7 | 2017-09-25 05:05 | 日記 | Comments(0)

尻の穴が痒い件

こちらでいろんなパンを食べてたら、そう言えばという感じで尻の穴が痒くなった。日本にいたときにはオールブランを食べて、イギリスでも何がしかのパンを食べて、おそらくある種の穀物、オート麦?が便になったものが肛門を刺激するらしい。オートミールではならないので、オート麦の殻が悪いのかもしれない。だが痒くなるメカニズムは不明。その手のパンを食べるのをやめた今は症状は収まっている。

今朝は土曜日にいつも開かれているというマーケットに行ってみた。結局は食べ物探しなのだ。
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入手したもの。
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鶏のハツ、しいたけ、新鮮なもやし、生姜。

昨年トロントでの料理デビューを飾ったハツ。その時は80個のハツを生姜煮にしたのだが、生姜煮は色々と材料がいるのでやめて、単に炒めたりして食べた。まあなんというか・・・普通?

しいたけともやしが手に入ったので、アジアスーパーに行き辛ラーメンを買った。
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なんかBlackに飽きていたので、普通のを今日は食べたが、これはこれでシンプルな味わいで旨い。
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残念ながら海外のインスタントラーメン事情では日本は負けている。この辛ラーメン、20年くらい前のアメリカにはすでに存在し、しかも変わらぬ味でうまい。出前一丁よりも遥かに麺やスープがうまい(辛いが)。様々な食材にあうところもよい。

思うに、スープのもとを先に入れて具と麺を煮込むところがポイント。スープのもとが先に入って煮込まれることで、具にもちゃんと味がつく。スープを麺を茹でた後に入れる日本のラーメンではこうは行かない。

昼はグラント書きと「日本対応」。こういうのをやっていると日本に帰りたくなくなるが、そういうわけにもいかない。

「健全な精神は健全な肉体から」ということでまた10キロほどジョギング。丘を超えたところにあるEMBLまで行ってみようかと思ったが、体力と携帯電話のバッテリーがなくなってきたので引き返した。
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地ビール。ヴァイセン。
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明日はハイデルベルクでの最後の日曜日。特に何をするでもなく、今日と同じように過ごすのだろう。


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by hisaom7 | 2017-09-24 05:58 | 日記 | Comments(0)

思い残すことはないように?

今日もほぼ一日グラント書き。今日はケリをつけるつもりで頑張った。「こいつドイツまで何しに来たんだ?」って思われてるかもしれない。けどそんなことはどうでも良い。

数日前に妻に「思い残すことがないように」と言われたが、まあ帰ってみなければわからないのだが、帰国して思い残しそうなことは、「こっちで時間があるうちに書きものをもっと頑張っておけばよかった」であるような気がして、できるだけ頑張ろうとしている。

ちょっと「やりすぎた感」もある申請書の前半が出来てきた。でも控えめに書いて落ちるよりはやりすぎて審査員にインパクトを残して落ちるほうがマシだ。明日には後半が完成すればよいのだが。

夕方はジョギングに出かけた。最初の5キロ位はしんどさが勝つのだが、それを超えるとエネルギーが湧き上がってくる(いわゆるランナーズハイだろう)。最後は結構飛ばしてゴール。やっぱりスッキリする。

川沿いを走っていると、舟が。
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舟が行き着く先は、閘門(こうもん)。
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アパートに帰りシャワーを浴びる。やっぱり走ったあとはビールが美味いなぁ。シンドイけど走る価値がある。

そして、今晩も昨日の残りのジャガイモを食う。あとは、チキンをフライパンでグリル。
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芋は茹でて、付属のスパイスをかけ塩コショウしただけだけど、うまいな、すごく。昨日600gくらいポテトを買って多すぎるし消費できるかと思ったが、2日で完食できた。もう一回ぐらい食べてもいいかもしれない。

思い残すとしたら、うまそうな物を自分で調理して好きなだけビールとワインを飲む、この一人暮らしの食事だろうか。


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by hisaom7 | 2017-09-23 04:36 | 日記 | Comments(0)

あと一週間、まだ一週間

マイケルラボのラボセミナーに参加。すげー発表した学生がいたが、なんと学部生なんだと。マイケルが「あいつは今まであった中で一番優秀なやつだ」と言っていた。

午後はひたすらグラント書き。あと一週間で日本に帰る。もうそろそろ日本語モードに戻してもよかろう。英語モードで何ができたのかという話はあるが、(適当な英語で)言いたいことを伝える力はあるということがわかったから、あまり考えないことにする。

来週の頭にもう一つ英語の発表が終われば、基本的にはこちらの仕事は終わる。それにしても大学のグラントの欧州訪問を入れておいてよかった。ハイデルベルクにただ1ヶ月いただけだったとしたら中身が非常に薄いものになっていたかもしれない。もちろん得るものはあったが。このグラント最後(もしかしたら人生で最後の海外生活)の来年はしっかり研究の計画をたてて行こう。

しかしこの歳になってまた海外で一定期間生活することになるとは思ってもいなかった。それなりに人生を変える経験となったかもしれない。

ーー

こんばんはなぜかとてもジャガイモが食いたくなったので、ジャガイモを買ってきて調理。ドイツといえばジャガイモだろう。

ソーセージとともに食べた。
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うまかった。


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by hisaom7 | 2017-09-22 05:26 | 日記 | Comments(0)

How can you survive with German food?

昨晩から今朝は気力を取り戻すためにたっぷりと眠った。とは言え、ハイデルベルクのアパートのベッドは狭い。枕も私にはあっていないからか、あまりよく眠れなた気がしない。日本の寝床は広いとはいえないが、自分には最も最適化されている。歳をとると、悲しいかなこういうところへの耐性は明らかに下がる。

来年海外に滞在するときには、まず寝床のセットアップをしっかりした方がいいかもしれない。少々コストはかかってもまず自分にあった枕を入手することがミッションとなるかもしれない。

こういう生活をしていると、宇宙飛行士にはすごい精神力が求められるんだろうなと感じる。私の置かれた状況は宇宙飛行士よりはよっぽどマシ・・・比べるほうがおかしいか。

今週中にグラント(その1)の草稿を書き上げることを目標にする。さらに午前中は日本の学生とSkype。まあ、楽しくもある。

午後からはラボに出向き、論文のレビューに取り掛かる。どうしていつもいつも私のところにまわってくるのはこのようなどうしようもない論文なのだ?よくもこんな論文を世界に向けて発表しようと思えるもんだ。これはレビューではなくて「論文の書き方指導」じゃないか。すごい時間のムダな気がする。でもまあ引き受けた。何かの「お役には立つ」のだろう。午後いっぱいレビューをしたが終わらず。明日にはコメント書けるかな。

こちらにいると気が散らなくて集中できる分、知的エネルギーが短時間で削られる。「頑張った」と思ってもあんまり時間が経ってない。「頑張った」と思えたんだから、知的エネルギーが尽きたら他のことをやってもいいのかもしれない。だが、「働いた時間」で仕事を評価する癖が抜けなくなっていて、だからもっと頑張らなきゃと落ち着かない。

・・・という思いを出来ているだけでも在外研究の価値はあるのかもしれないが。まあ淡々とこなすことをこなしていこう。結局はそこにしか答えはない。

ーー

今日の食べログ。こちらの食生活はだいぶ分かってきたが、そろそろ「まとめ」に入らなければならない。食べ物を残さず、だがなるべくチャレンジすつつうまいものを食う。

一つ目のチャレンジ。野菜につけるディップのようなもの。
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もとの材料はジャガイモなんだろうか? 3種類の味で、生人参に付けて食べる。悪くない。黄色いのがカレー風味で、こういうのが意表をついて口に入ると、「お!?」といううまさがある。インド人が生み出した(?)カレーのインパクトは大きい。

チキンとBratwurst(ソーセージ)も買ったが、今日は使わず。先日の残りのバジルソースに、魚のオリーブ漬けの缶詰と野菜をぶち込み、炒め、先日買った生パスタを茹でて投入。
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醤油を一回し。うん、うまい。これは日本ではなかなか食えない。日本でこの味が寂しくなるとは思わないが、こういううまいものがあることは覚えていても良いだろう。

だがこれを食べ終わる最後の方で、ガーリックを投入していなかったことを悔やむ。トロントのマイケルが言っていた。「イタリア人に不可欠なものはオリーブオイルとガーリック」。私はイタリア人ではないが、ガーリックを忘れたことは悔やんでも悔やみきれない。まるでそうめんを食べる時に生姜がなかったときのような衝撃だ。

来年渡航する際にちゃんと考えておかなければならないこと、それはちゃんと使えるキッチンのある場所に住むということだろう。それがなければ私の生活はそうとう苦しいものになると思われる。

こちらでのもう一つの発見は白ワインの旨さ。ハイデルベルグ近隣で作っているワイン。
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日本ではほぼ(安い)赤ワインしか飲まない。「白は赤の味を知らないものが飲むもの」と思っていたが、こちらの白ワインは、色んな料理に会うスッキリした毎日飲むワインとして、ビールよりよいかもしれない。帰国まではビールよりも白ワインにこだわってみようかしらと思っている。


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by hisaom7 | 2017-09-21 04:02 | 日記 | Comments(0)