ひさおの独り言2016

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懐疑主義と笑いの同居


15歳の少年がマヤ文明の遺跡を発見したという海外メディアの記事をたどっていったらたまたま見つけた。
おかしなサイエンスを笑いを通じて理解してもらう。講義でも使えそうな手法だ。


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# by hisaom7 | 2016-05-12 17:01 | サイエンス | Comments(0)

インターシップ学生が来た

来週から3ヶ月私のラボでインターシップを行う学生がフランスから到着。空港までKさんと一緒に迎えに行った。
モロッコ出身のフランス人という以外にさしたる情報がなく、会うまで不安ではあったが、実直な感じの好青年だった。

博士のKさんのテーマの一部を任せ、彼女に面倒を見てもらう。研究プロジェクトが進むことはそれほど期待していない。研究室に外国人を迎え入れ国際的な雰囲気を作ること、逆に外国人に日本というコンテンツを存分に楽しんでもらうことを目的としている。

昨年来たルシルは愛想の良い可愛い女の子だったので、ラボの皆が元気になった。特に面倒を見ていたE君は大喜びで、ルシルが帰ったあとはしばらく「ルシルロス」になったようだ。今回はどうなるだろうか?

昨年と違い、大学側もスキームが完成していて今回はこちらの手間はほとんどかからなかった。いろいろ改革してくださっているフランス人URAのおかげだ。

久しぶりに英語を長時間しゃべったら、やっぱり英語筋(頬の下の方の筋肉)が筋肉痛だ。これからカナダに行くまで英語筋トレやるかな。



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# by hisaom7 | 2016-05-11 19:54 | 日記 | Comments(0)

ブログを新しくした。

トロント行きを一ヶ月後に控えて、ブログを新しくすることにした。

前のブログは「苦悩のブログ」とも呼ぶべきもので、何かを恐れて書きたいことをまったくかけておらず、かと言って「書きたいこと」はうちに向かった苦悩ばかり(そしてそれは非公開のエントリーになる)、結局当り障りのない書評ばかりが連なる。まあそれがここ数年私の中に渦巻いていたことなのだから、しょうがないといえばしょうがない。

だがここで、少しオープンにすることを意識した、挑戦も含めたブログを書き始めてみたいと思う。基本は日記ベースであるが、以前やっていたエッセイも復活させよう。そもそも批判的な目で見れば、個人のエッセイなど突っ込みどころ満載なのだ。そしてその突っ込みを恐れて書かなければ、結局何も書くことなどできない。

人生のいろいろな時点で書かれたエッセイを見ると、「ああこの人若いな、まだなんにもわかっていないな。」と思うことがある。「私も以前はそう思ってたよ〜。」と。そして、それを自分に向けると、「ああ、今私が書いている内容も、よりシニアな人から見れば、なんにもわかってないダサい内容なのかもしれないな。」と。あるいは、もっともっとシビアな目で見られることもあるのかもしれない。それを恐れて書けなかった。というより、書くという意識を捨てていた。もっというと、見たこと感じたことから心をそむけていたと言っても良いのかもしれない。

トロント行きに際して、いろいろと心の準備をしていく段階で、いかに自分の心が閉じていたかが分かった。

以前のブログを続けながら、スタイルを変えていくことは難しいと判断し、また「脱皮」をすることにしたのだ。前回の脱皮で出てきたものは、醜いサナギだった。今回の脱皮で成虫になるのはまだ少し早いかもしれないが、醜いサナギのメンタリティーはもうやめたいと思う。自分にとっても他人にとっても、少しは「読んで面白い」ブログを目指そうと思う。

自分のルールをきめる。
読んで面白い、エントリーは非公開にはしない。


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# by hisaom7 | 2016-05-10 09:38 | 日記 | Comments(0)