ひさおの独り言2016

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明日は講義&セミナー。体調不良っぽいけど大丈夫か?

「ここ数年で一番の発見」はどうやら支持されなかった。ただの思いこみである可能性が高い。だがやっぱりなんとなく正しい気もするので、頭のどっかにおいておいてそれをきちんと示せる方法を考え続けてみることにする。

明日は講義 → N県まで移動してセミナー、宿泊。そして明後日はそこで講義というスケジュール。今日も午前中は講義があり、それが終わってからセミナーの新作コンテンツの練習をしたがどうもうまくいかない。頭が回らない。しんどい。体調不良感満載。明日相当ハードだけど大丈夫かと不安がよぎる。

という状態なので新作コンテンツだけはしっかりと仕上げておこうと、何度も「練習→コンテンツの修正」を行った。

なんとなく完成したけど・・・この内容だと聴衆の半分は寝てしまうのではないだろうか。まあ、明日のセミナーは、皆に聞いてもらうというよりは自分の主張を体系化して伝えてみる努力、共感を持つヒト(のみ)に響かせる内容で勝負してみる。


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# by hisaom7 | 2017-06-26 20:04 | 日記 | Comments(0)

セミナーの準備、こいつはいけるぞという発見

来週のセミナーの準備。毎年出向いて講義をしているN大学院大学で、そのついでで二年に一度セミナーを頼まれている。二年に一度となると、「またこの人の話か感」は否めまい。

でもまあ自分が二年間にどういうプログレスがあったのかを振り返る良い機会ではある。最近気に入っているコンセプトをしっかりとした形にするのにも都合が良い。来月は学会での招待講演や別の大学でのセミナーもあるし、このコンテンツが使いまわせるだろう。ただ「分子生物学者」にはウケない内容なんだろうなぁ・・・。

先日のシンポジウムで興味をもったという学生が尋ねてきたので研究内容を紹介した(さっきのボヤキとは逆に、私のネタは特定の学生にやたらとウケるようだ)。すると思わぬ発見・ヒラメキがいくつかあった。意味がない・面倒くさいと思わずに、いろいろな人に自分の研究を紹介することの利点はこういうところにもある。自分が話しているうちに気づくのだ。

そして、それは「ここ数年で最大レベル」の発見な気がする。これをなんとかうまく形にして発表したい。久しぶりに胸が高鳴る。






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# by hisaom7 | 2017-06-24 19:03 | 日記 | Comments(0)

講義、まずまずか?

やはり講義に脳が相当もっていかれてる。二回目の講義の手応えはまずまずで、だからこそさらにこれを今後どう料理してやろうかと、脳がそっちのことばっかり考えてる。それはそれで、講義の中身としては良い結果につながるのだろうが、果たしてそんなにエネルギーを注いでてもいいものなのだろうかと思ったりもする。

いやだけど結局私の良いところはこのしつこさというか、一点にエネルギーを注いだときのパフォーマンスなのだろうと自分では思っているので、脳がやりたいと言っているだけやらせてやろうと思ったりしている。

とは言え、来週は内外の別の講義・セミナーもある。そちらの準備もしておかないとおかしなことになるだろう。今週の残りそのあたりの準備に分散して時間を使っていこう。


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# by hisaom7 | 2017-06-20 22:38 | 日記 | Comments(0)

今ひとつ正しい方向に進んでいるのか自信が持てない初年度の講義

土日はいろいろあって結局職場に来ず。今日は明日の講義の準備でほぼ一日つぶれた。土日に少しでもやっておいたほうが良かったかもしれない。「明日の講義の準備」と言っても、一週間・二週間先を見越した準備をした。

初年度はどう進むかわからないので準備も難しい。大抵の場合、色々詰め込もうと過剰になる。過剰になると受講生がフォローできなくて話している方もしんどくてあまり良くないものになる。

けれど、やっぱりはじめは色々と詰め込んでしまいたくなる。二回目にして大ゴケする可能性もあるな、この講義。その後修正は聞くだろうか。来週は講義が二つ、出張でのセミナー・講義もある、なかなかタフな週なのでなるべく今週中にもろもろの準備は終えておきたいものだ。

にしても風邪らしきもの、細菌感染らしきものがスッキリと抜けない。ずっとのどがイガイガするし、なんか体調がすっきりしない。何とかならんかな。




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# by hisaom7 | 2017-06-19 19:30 | 日記 | Comments(0)

ウェイブという映画をみた

Amazon primeのおかげで(?)最近映画をよく見るようになった。いろんな映画が追加料金なしにパッと見られるということはスゴイことだと感じる。世界が広がる。

で、ウェイブという映画を見た。ドイツのある高校で、独裁主義・全体主義を生徒に学ばせるために実際に独裁主義の枠組みを授業に取り入れたら生徒たちがそれにハマって、おかしな方向にどんどん突き進んでしまったという話。アメリカでの古い実話をもとにしているらしい。

この映画を見て驚くのは、生徒たちに快感をもたらしている「独裁主義という枠組み」が、日本の学校で当たり前に行われていることだということだ。例えば、先生はファーストネームではなく敬称をつけて呼び、机は整然と並ばせ「席替え」によって自分と仲が良くない人間と隣どうしで座ることがあり、発言するときは起立し、全員で歩調を合わせて足踏みし、全員が決まった服装(制服)を着る。

映画なので誇張もあるのかもしれないが、ドイツではこれらがまったく行われていないのだろうか?そして、それをやらせるだけで子どもたちは独裁主義(この場合には全体主義か?)に染まってしまうのだろうか?この半フィクションは荒唐無稽なものなのか、ありうる恐怖をうまく描写したものなのだろうか?後者だとすると、日本の学校教育は、ドイツ人にとって恐怖を感じるほどの全体主義だということになる。

もしそうだとして、ただ、日本人は逆に言うと全体主義に強いのかもしれないと思った。子供の頃から知らず知らずのうちに全体主義で教育され、その中で自我を形成していく。反抗期を迎える。次第に自由を手に入れていく。だから再び全体主義に染まらせられそうになると、それとうまく距離をおき適応できる。・・・これはあくまで仮説だが。

今の私の講義では、なるべく日本人の学生が知らず知らずのうちに閉じ込められている「枠」を外そうと努力している。これは「ウェイブ」の逆をやっているということになる。それで日本人の良いところがなくなってしまっては意味がないが、まあそこまでの影響力はあるまい。

いずれにせよ、「日本人」として教育を受けてきた人間には色々考えさせられる映画だった。




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# by hisaom7 | 2017-06-18 13:01 | 日記 | Comments(0)