ひさおの独り言2016

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吐き出すのは大事・ドラフト1つ完成

昨日はドイツ土産のワインをラボで開けた。なんかドイツで飲んでたときより酸っぱい?
いきなりワインだったからか結構みんな酔っ払い、ちょっといつもと違うムードに。吐き出さなきゃならない事を抱えているのは一生懸命生きている証拠ではある。でもそれを抱え込まずに時々しっかり吐き出したほうが良い。それで救われることもある。そういう意味で「本気の飲み会」もたまには必要だ。

というわけで今日はほぼ廃人状態だったのだが午後になりだいぶ復活してきて、ようやく1件目の申請書のドラフトを完成させた。ドラフトと言っても誤字脱字を直せばこのままでも提出できるレベル。だがまだ時間があるので、一度寝かせて、人に見せて、ぶっ壊してからもう一度再構築・・・やるのかなぁ面倒くさいけど。

もう一つの方はまだ白紙状態なので、ぼちぼちひとりブレスト・マインドマップ作成から始めよう。


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# by hisaom7 | 2017-10-06 19:53 | 日記 | Comments(0)

眠ぅ

朝からず~~~っと科研費申請書書き。やっぱ、マイオフィスは私に最適化されてんるんかな? ドイツにいたときより長時間仕事ができる。適度に気が散る事が起きるというのもあるけど。単に締め切りが近づいてきて焦っているだけという話もある。

にしても仕上がりが近づくにつれてどんどんわからなくなってくる。書かなきゃならないことをちゃんと簡潔に理論的に申請書に収められているか、相手に伝わるか?この作業を毎年必死でやっているおかげで、申請書というものを書き始めた頃に比べれば、随分と日本語能力は上がった気がする。でも結局大事なことは推敲だ。これをどこまで根気良くやれるか。まあまだ完成していないし、完成したとしても1つが終わっただけ。今年はもう一つデノボで書かなければならない。

まだ時差ボケが残っているようで、眠くて仕方がないです。


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# by hisaom7 | 2017-10-04 20:40 | 日記 | Comments(0)

ようやく通常運転?

帰国して二日後には伊勢に出張。とある研究会。このために帰国したようなものなのだ。

帰国した次の日(9月30日)は職場に来てプレゼンの準備。この研究会は普通とは毛色の違うものなので、私も毛色の違う発表を一から全部作る。そう、これが今私が発表したいことなのだよ。

おもったより遠かった伊勢での発表は、会心の出来。聴衆もわかっているしこうなることは予想できた。ただ、他の人の真面目な研究発表に比べて私のものは…。まあそういうイロモノ的立場だからね。それにしても、すごい人のぶっ飛び方はもう群を抜いている(そしてそういう人たちの話はわかりやすい)。ノーベル賞を受賞するかもしれない人もいる。到底追いつけるようなもんではないから嫉妬もしない。自分は自分ができるサイエンスを頑張ろう、そう思えるようになったのはこの会のおかげだ。

研究会から帰ってきた昨日は、時差ボケもあって夕食も食べず朝まで爆睡。

今日から職場でようやく通常運転。処理すべき事務作業を終わらせ、学生や共同研究している先生とディスカッションして。予算の件では一つ頭の痛い問題はクリアーされたがまた別の問題が…。辛いです。

夕方になって時差ボケ特有の「体がフリーズするほどの睡魔」が。

明日からはまた科研費の執筆を始めよう。


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# by hisaom7 | 2017-10-03 19:49 | 日記 | Comments(0)

帰国します

予定していたたよりも随分早く目がさめてしまった。こうなったら眠れない。さっさと空港に向けて出発することにする。
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「一ヶ月だったしそんなに感慨ないわ」と思っていた昨日だが、流石にガランとしたアパートの部屋を見るとなにか寂しい気分になる。

重い荷物を運びながら、3時間以上前には空港についた。チェックインを済ませてしまえば、後は飛行機が日本に連れて帰ってくれるのを待つばかり。やっぱり気分が落ち着く。帰りはエコノミーだからそれなりにしんどいだろうけど。




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# by hisaom7 | 2017-09-28 13:32 | 日記 | Comments(0)

最終日の夜

まだアパート。最終日の夜、最後のビールの飲みながら書いている(明日の朝が辛いかも)。

その後、日本人の先生と飲みに。その先生のところの卒業生と学生3名も一緒に。大学に集合してもらったのだが結局市街の方へ。うち1人は博士課程ですでに1年こちらに滞在しているそうで、もうなんというか会った瞬間に「できるやつ」だったのだが、話してみるとその出来るやつ感がすこがった。

その彼の案内で行ったレストランの食事(日本語のメニューもあり)は、どれもドイツっぽいけどなるほどうまいと思わせるものだった。私はマイケルとの食事があったので味見程度にしか食べなかったが。私に気を使っていただきながらの同窓生どうしの会話はとても面白かった。が、一時間弱で退散。

マイケルとレストランへ。なんとマイケル、奥様を連れてきた。「うわまじかこりゃまた(会話が)大変じゃん」と心の中で思うも、奥様(Annさん)も連れてきてくれたことに対してはゲストとしては大変に感謝すべきことだろう。

レストランは多分この街で一番素晴らしいのじゃないかと思うくらい良いレストランで、Annさんも含めたサイエンスのほとんど無い会話も楽しく(わたし自身はシッチャカメッチャカな英語を喋っており、こればっかりはもう脳を取り替えないとダメかもしれない)、素晴らしい最後の夜だった。

夜のハイデルベルグの市街地はそれなりに賑やかだということも知れた。帰りのアパートへのバスは市街地で飲んでアパート(?)に帰る学生で大変に賑やかで、夜はいつもひっそりとした大学近辺と違い、これがハイデルベルクのもう一つの側面なんだなと思った(まあ私の地元も全く同じ状況だと思う)。

ーー

ハイデルベルク最終日の食べログ。

こちらに滞在している学生さんが進めてくれた料理。どれも確かにうまい。・・・と言うかビールに合う?
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ビザっぽいやつも、独特のチーズの旨さ。でもピザっぽい。

マイケルと行った店は打って変わって、ワインから始まる上品なレストラン。
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メインは鹿肉でした。

何に感謝したら良いのかわかりませんが、こういう素晴らしい経験に対して、とにかく感謝あるのみです。


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# by hisaom7 | 2017-09-28 06:36 | 日記 | Comments(0)